昨年に続き、今年も最後の日に1年を振り返ります。
訳書4冊
新たに訳した本は3冊で、残りの1冊は過去に出た本の新装版です。ということで、2年連続して4冊出すことができました。
重版6タイトル
2025年に重版したのは下記の6タイトルでした。2024年より1冊増えたよ!👏👏👏
『LISTEN』
『脳の外で考える』
『感情戦略』
『全力化』
興味深いのは、『感情戦略』は2023年に刊行してそのときも3刷まで出ていたのですが、今年に入って表紙を変え、一気に4刷から10刷までいきました。
そのときの裏話が担当編集者さんと営業さんの対談で日経BOOKプラスに載っているので、ぜひ読んでみてください! 新しい表紙は書店の照明に映えるような色にした、などなど、販促に関するお話は普段あまり聞くことがないので、とても興味深いな〜と思いました。
リーディング5件
去年より2件減っていますが、実際は途中でキャンセルになった1件を含むので、実質4件。となると去年よりも大幅減ですね。。。これが何を意味するか、ちょっと不安というか不穏な気がしますが。。。
持ち込み2件
2件のうち1件は、「何かいい本があったら提案してほしい」というご依頼を受けてレジュメをまとめた案件でした。でもその件は残念ながら却下に😢(とはいえ、とてもgenerousな版元さんという噂どおり、リーディング料として迅速にお支払いいただきました!)。
そしてもう1件は、初めて読んで以来、これは絶対に持ち込みたいと思いつつ、時間がなくてなかなかレジュメにまとめられなかった1冊。2025年はようやく持ち込みにこぎつけることができました。
知り合いの編集者さんで興味を持ってくださった方がいたのですが、残念ながらそこでは編集会議で却下。
また別の編集者さんと飲みに行った際、(その編集者さんの会社では扱わないテーマなので)相談というつもりではなく少し愚痴っぽく、こんないい本があるのに〜と話したところ、とても興味を持ってもらえてその編集者さん経由で別の会社に提案していただけた!のですが、その会社でも却下されてしまいました。。。
とはいえ、その興味を持ってくださっている編集者さんがまた別の出版社にご紹介してくだり、今検討していただいているところだと思います。乞うご期待!
